2007年05月06日

通常の豊胸術といえば?

豊胸術とは、どんなものをいうのでしょうか?


簡単に言うと、人工乳腺であるインプラントを挿入し、バストを大きくします。
インプラントとは、体内に挿入する人工臓器のことで、丈夫なシリコン製の膜でできています。


液状もしくはジェル状の内容物を包んだもので、「バッグ」とも呼ばれています。
そのバッグについては以下のようなものがあります。

1.CMCジェルバッグ
CMCとはカルボキシメチルセルロースのことです。
ハイドロジェルの一種で、目の洗浄液などの医薬品に使われています。

2.ハイドロジェルバッグ
成分の90%は生理食塩水で、残りの10%はポリサッカランドです。

3.理食塩水バッグ
完全無菌処理を施したバッグの中に生理食塩水を注入したバッグです。

4.コヒーシブシリコンバッグ
シリコンバッグの一種で、安全性の高いシリコンが結合状態(寒天状)に入っています。

5.シリコンバッグ
ゼリー状のシリコンをバッグにしたものです。


上記のバッグを使用する豊胸術を行なうには入院が必要となります。


仕事をしている方は、最低1週間休みを取る必要があるようです。


また、術後24時間から48時間は、個人差があるものの比較的強い痛みを感じるそうです。


私が調べたサイトでは、所要時間約60分で料金は58万円だそうです。


綺麗なバストを手に入れるためには多少の痛みに耐え、高額なお金を払う必要があるようですね。




posted by 豊満 at 20:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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